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2017-05

オープンガーデン 2016 - 2016.06.05 Sun

午前中は曇っていたけど、予報通り、午後から、急に、ぴーかんの青空。
気温もぐんぐん上がって、20℃超えました。
昨日まで、冬服のような恰好だったのに、
今日は、ノースリーブです。(うそでしょ。)

6月、オープンガーデン は、ピークです。
今週末、車で行けそうな範囲では10か所ぐらいあります。
今日も、私は、小さな村のオープンガーデンにやってきました。
駐車場には、車がいっぱい。人気のオープンガーデンなのかしら。
地図をもらって、歩き始めました。

↓このお宅は、旦那様が、ガーデニングにとても熱心だそうです。
とても、ダンディな方で(*^-^*)
奥様は、その庭を眺めながら、お茶を飲むのが好きなんだって。
うらやましすぎるわーい。

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↓道はどこに続くのかあ~。

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↑ 庭に、不死鳥が羽ばたく?

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キッチンガーデンには、ちゃんと見張り番がいました。


ピンクが好きなパンク系のお姉さんの庭は、
なんだか、ちょっとパンクな感じがしました。

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↓写真ではありませんが、向こうに丘を見渡せる高台にある広大な庭でした。
ここも、旦那様がガーデニング好きだそうです。

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人の出入りが多いので、今日はオンリードだそう。
わんにゃんとも、仲良しなんだって。


こりゃ、こりゃ、まあ、まあ、たまげた。
↓これまた、写真では入りきらない庭でした。

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↑そう思っていたかどうかはわかりませんが。
私の感想です。


↓教会の近くにあるお宅。

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いろいろな花がありました。

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↑この花は開いても、金色なのかしら。シャンパンゴールドみたい。
オーナーさんが接客中で聞けず。

他に、市民農園の一部も開放してました。
全部で14軒、見て廻ったら、あっという間に5時です。

きれいでしたあ。

今日も、少々ため息まじりではありましたが、

イングリッシュガーデンを堪能してきました。


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オープンガーデン 2016 - 2016.05.29 Sun

オープンガーデンは、文字通り、庭が開放されること。
個人のお宅の庭が開放されて、一般の人が見学できるというものです。
5月から7月ぐらいまで、花々が庭を飾るこの時期、
あちらこちらの町や村で、オープンガーデンが開かれます。
だいたい、村や町単位で行われるのかな。
週末の午後、10数軒程度の庭が開放されるんですが、
入場料は、一人4~5ポンド。チャリティに寄付されることが多いです。
マナーハウスでもなく、管理公園でもない、一般のお宅の庭が開放されて、
友人でもない、知人でもない私が、庭を拝見できます。ラッキー。


今日は、イギリス コッツウォルズ観光では、
外せない村のひとつ
Biburyバイブリー のオープンガーデン
マナーハウスを含めた8軒の庭が開放され、入場料5ポンドでした。
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初夏のこの時期、天気のいい週末は、
狭い道路に、駐車する車と空きを探す車で渋滞。
車がひっきりなしに通ります。
そして、1台の車が道をまちがえて…あ、他の車とゴッツン。
ドライバーが苦笑いで出てきて、話してました。
大きな事故じゃなくてよかったけど、気をつけなきゃね。

さて、オープンガーデンは、2時からなので、
まずは、花より団子。
SwanHotelスワンホテルのレストランで。
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夫のメインは、スズキ+クリームソース。
デザートのチョコケーキは、めっちゃ濃かった。
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私は、マスのスモークをスターターに。
そして、やっぱり、ローストビーフ。ソースが濃かった。
デザートは、イチゴが入って生クリームたっぷりのイートンメス。
イギリス伝統の夏のデザート)
私には少々濃いめの味でしたが、おいしかったです。

お腹が落ちついたところで、
ゆっくり、お庭を散策しました。

一軒目は、マナーハウスかと思うほどの、
広大なお庭とお屋敷で、圧倒されました。
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↓ここのお庭は、おもしろかったです。
(右奥の)自然の庭(雑草?)をそのまま活かした部分と、
造園した部分とが、とてもいい具合に調和していて、素敵でした。

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くっきり区分けしてあるけど、全体的には、違和感のない庭を造っている。

↓右側部分は、いわゆる、雑草がそのまま伸びているような感じ。
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↓こちらは、とにかく、広大な庭でした。
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色鮮やかで、豪華な花々が、青空に映えるこの季節、
手入れの行き届いたイングリッシュガーデンを堪能しました。

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出迎えてくれるオーナーさんも、親切に応対してくれます。
庭と、花を楽しみに♪
廻りますが、
オーナーさんに、花のこと、庭づくりの楽しみ(極意?)などを聞いたりしながら、
数軒廻ると、あっという間に時間が過ぎます。
けっこう、いい運動になります。
そして、想像をはるかに超えた、その敷地と邸宅の規模にたまげてしまう私。
ちょいと、ため息交じりの時間でもありました。

オープンガーデンは、そんなこんな、
やっぱり、いろいろ面白くて、やめられない止まらない。


オープンガーデン探訪 - 2015.06.21 Sun

コッツウォルズでも特に有名なChippingCampdenチッピングカムデン。
チッピングカムデンは、羊毛産業が盛んだったころ、とても栄えたところです。
村の建物は、コッツウォルズストーンでできたハチミツ色の石で造られています。
だから、村の景色はとっても素敵です。(その写真はないんだないんだけど)

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↑ここは、観光客に人気の撮影ポイント。

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↓ここの庭、とっても趣のある庭でした。
↓家の壁が傾いています。何世紀ごろの建物かなあ。
↓にゃんこもかわいかった。
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まっ、豪華な庭の一部でも参考にして、
自分の庭に取り入れられるところだけ、
活かせるところがあれば、ね。ヒントをもらえば、ね。

って・・・私は、ガーデニングしないんだった(^▽^;)


村のTea & Cakeは、アットホームなサービスでした。
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下のはイギリス伝統のケーキ、ヴィクトリアン・スポンジです。
私は、最近、こちらのケーキの甘さに、
慣れつつあります(*_*)

コッカプーに会ったんです。
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写真を撮らせてと言ったら、飼い主さんが顔を向けてくれたんだけど、
犬は、かなり、不機嫌そう。
ごめんね。


今回のオープンガーデン探訪は、庭の美しさよりも、
その規模に、圧倒されちゃって・・・。
目を見張るような豪華な邸宅と、広大な庭。
多分、何人もガーデナーを雇っているだろうなというような大きな庭が多かったです。
マナーハウスかホテルの庭を散策するようで、それはそれで楽しかったんだけど。
個人宅だと思うと、おどろきの連続。(@_@;)

小さな庭でも、主が、ご夫婦が、ご家族で、おばあちゃんがひとりでも、
丹念にお世話しているような、
そんな小さな村のイングリッシュガーデンにお邪魔したいな。

オープンガーデンの季節 2015 - 2015.06.07 Sun

待ってましたオープンガーデンの季節。
お付き合いがない限りお目にかかれない個人宅の庭、
その庭を一般開放してくれます。
これぞ、イングリッシュガーデンという庭を堪能できます。

オープンガーデンは、町や村単位で開くことが多く、
ひとつの村で20軒ぐらいかな。
6月は、毎週末どこかの町や村でやっていますから、
あっちの村もこっちの村も・・・と重なることもしばしば。
今年は去年と違うところ、去年よかったところなどなど、計画するのも楽しみのひとつ。
年によって開けてくれるお宅が違うこともあるので、毎年同じ村でも楽しいです♪

今日は、2年毎に開かれるBurfordバーフォードのオープンガーデンに行ってきました。
前回は大雨でね、歩いて廻るのが大変でした。
今年は、ぴーかんです!
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町の教会が見えるように、木を剪定しているんですね。

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増築したお宅だそうですが、家の下を川が流れています。
この後ろが庭。川が流れていて、大きな木が葉を揺らし、
自然を取り込んで、なんとも贅沢な景色の庭でした。


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ハンモックに横にさせてもらってもいいかしら。

ここのお宅の庭が好きなんです。

ブランコに揺られてもいいかしら。
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小さい庭だけど、隅々まで手入れが行き届いていて、
いろいろな要素が盛り込んであるけど、整理整頓されていて、
とーってもかわいくて、きれいなんです。
この写真じゃ、わからないなあ…。

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ここは、大通りから裏道までが敷地で、その広さに驚嘆。

オープンガーデンでは、大きなお屋敷とゴージャスなお庭も多く、
お宅拝見ぽい要素もあり(家の中は見られませんが)、
散歩しながら、楽しめるイベントです。
私のような邪念ばかりではなく、
おおよその人が、ガーデニングの参考に、プラントの勉強に行くんだと思いますが。
それにしても、夢のようなお庭(お宅)ばっかですわ。(^O^)


お昼に飲んだジンジャービア。辛かった。
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ジンジャーエールも、生姜味が強く、痛いほど辛かった覚えがあります。
ところで、ジャンジャーエールとジンジャービアーの違いって!?
ネットで調べたら、製造方法が微妙に違うとか。
ジンジャービアーは発酵させるので、アルコールが微量だけど、含まれるそうです。
アルコールの味はしませんでした。それぐらい微量なのかな。

そうそう、
夫がお昼に食べた、カモ肉となんとか・・・。
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焼きそばの上にカモ肉?
冒険したっぽいが…正直、おいしくなさそう。


気がつけば 2014オープンガーデン - 2014.06.30 Mon

6月も、終わり。週末は、ほぼ、庭仕事に追われており、
夏の趣味のオープンガーデンも、まだ2回目。

2014.6.30_5
こういう風景、ザ・イギリスの田舎の家並みですねえ。

↓1958年まで、村の学校だった建物。
その後は、内装を改築して、一般の人の家になっています。
看板の下の窓の部屋(2階)は、先生の部屋。前庭は、校庭だったそう。
小さい学校なんだねえ。
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うちの近所にも、「old school」の看板をつけた家が残っています。
こちらも、今は一般の人の家になっているようです。

おっきぃ~!!タチアオイ?
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今の時期、たくさん咲いています。

コンクリートのブロックが破裂して壊れたので、花壇にしたそうです。
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水道管のパイプとか、水の出ないタップとか。
かわいいアイディア、いいな。いいな。

お茶を提供している農家では、ミニライブもありました♪
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この村のオープンガーデンで、庭をめぐっていたら、
なんと、知り合いのお宅の庭が開放されていて、おっどろきの再会がありました。
そんなこともあるんですねえ。



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プロフィール

みいしゃ

Author:みいしゃ
梅干し鼻のとら吉(コッカプー♂14才)と、夫婦の何気ない日常です。とら吉の犬生は、日本→英国(1才)→日本(4才)→英国(7才‐13才)と移り、そして、再び、日本暮らしです。
 
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