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2017-07

梅雨の晴れ間のひとり旅 - 2017.06.26 Mon

東北地方が梅雨入りしたと聞き、
テンションが下がり気味だったんですが、
東京駅で、スタイリッシュな新幹線を見たら、
テンションが上がりました~♪
そして、予報は、「曇り」に変わりました~(^◇^)

山形県 山寺。
芭蕉の句「しずかさや 岩にしみいる 蝉の声」で、有名な山寺です。
気温は25度ぐらいで、それほど暑くなく、気持ちいいです。

山のてっぺんにある奥の院までは、約千段の階段。

さあ、上るよ~♪

2017.6.26_4

この階段を上がると、すぐ、立石寺があります。
そして、奥の院(如法寺)へ向かいましょう。
途中の土産屋で、
あめ色にしみた玉こんにゃく、ひと串100円に、心ひかれたけれど、
あたし、こんにゃくはあまり好きじゃないよね・・・。


参道入り口で、拝観料(300円)を納め、
ここからは834段の石段を上ります。

途中途中で参拝しながら、
大岩奇岩、そびえる木々をながめつつ、
上ります。


2017.6.26_5


まだ、蝉の季節じゃありませんでした。
(ほっ)

2017.6.26_6

覚悟して行きましたが、ゆっくり上ったので、
想像していたほど大変じゃなかったです。
汗はかきましたよ。上ると、暑いわ。

奥の院(如法寺)と、大仏殿(阿弥陀様)がいらっしゃいました。


そして、気持ちいい風が吹いていました。
里山だわ。


2017.6.26_2


ゆっくり上って降りて、2時間ぐらいでした。

あ、テレビで見たさくらんぼソフトクリームだ。
さっぱりした甘さで、おいしい。
あ、きんつばがおいしい。とっても、なつかしい味。

2017.6.26_1
揚げなすの冷やし蕎麦が、おいしかったです~。

スタバは、東京駅で。
ところで、スタバの蓋の緑色のマドラー、
「これ、なんですか。」て聞いちゃいました。
飲み口のストッパー兼マドラーなんですねえ。
すごいねえ、日本だけのサービスじゃない?


さて、帰路の新幹線まで、時間があるのよね~。

あ、山田屋のふうき豆を買わなきゃ。
山形駅の観光案内でレンタサイクリングを聞くと、
なんとなんと、無料!!
自転車専用道路もあって、快適。
大正時代の市庁舎を見学。高い天井、すばらしい漆喰飾り。
浪漫だわ~。(るろうに剣心のロケ部屋がありました。)

おなか・・・減らない。
けど、堂々の「牛肉どまん中」(米沢発)
駅弁が大好きです。

旅で、2kgぐらい太ったような気がします。

ひとり旅の緊張と高揚感で、感じていない旅の疲労。

筋肉痛は、いつ出るんでしょうね。

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いろいろ恥ずかしいです - 2017.03.05 Sun

散歩途中で。
あ、いい枝が落ちてた。

ちょっと失礼。

2017.3.5_2

だってさ( 一一)

とら吉がよその犬のうんちょすを踏まないようにって、
気をつけていたら、

あたしが、踏んでたよっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/


みんな、ちゃんと拾ってくれよーーーー。

2017.3.5_3

靴の裏の溝にね・・・(p_-)

2017.3.5_1


**** *** *** ***

先日の旅行時、ホテルチェックイン前に、
コンビニで、ペットボトルの水(1リットル)を購入。
部屋で、麦茶を作りました。
お泊まり道具一式に必ず入れる、紅茶、粉末コーヒーと、麦茶パック。
今回は1泊なので、麦茶パックをラップで包んで、保存袋に入れて~。

それが、友人には、不思議に思えたらしく。
水を買わずに麦茶を買えばよかったのではないか・・・と思ったのかな?
そうです!その通り。
私が、「特別な麦茶パック」を持ってきたのかと考えたらしい。
あ。。。いいえ、いわゆる普通の伊藤園の麦茶。

わざわざ水を買って麦茶を作らなくても、日本なら、すぐに買える。安いし。
そうだ、どこにでもコンビニがある。
日本は、麦茶とか爽健美茶とか、コンビニですぐ買えるんだ!
しかも、コンビニ行って水を買うなら、お茶を買えばっ!て、話。
思い込みが激しく、「水、水、水を買って麦茶を作ろう」と思っているから、
コンビニでも、水にまっしぐら。

実はね、イギリスで旅行する時は、
出先のスーパーで水を買って、麦茶を作っていたんです。
お茶系は、売っていないからね。
旅行の準備をする時、大事な持ち物のひとつとして、
麦茶パックを持つのが当たり前になっていて。

今、学習しなおしました。
ここは日本だ。


さて、空港の保安検査前で、
慌ててペットボトルの水を飲み干そうとしたんだけど、
どうしても、飲みきれない・・・。

うっぷ。はぁああ。しょうがない、捨てるか・・・。

すると、
「お客様、国内線は検査はありますが、持ち込みOKですよ。」と、
検査官に声をかけられました。

海外暮らしがそれほど長いわけじゃないんですがね、
国内線に乗るのが久しぶりで。
なんかいろいろ、考えずにやっちゃってますわ。

学習しなおします。

こっちじゃなくて、あっちへ行ってきました♪ - 2017.03.04 Sat

おー、期待がふくらむわー♪

2017.3.4_1


翌朝、

おーおー!!初体験。

2017.3.4_2

気分が上がるわ~⤴

2017.3.4_3

まずは、絶叫系コースター。
気持ちはわくわくドキドキするものの、
頸椎は大丈夫かと心配しながら、乗り込みました。
隣に座ったおひとりさまのお姉さん。
「この人、きっと通だわ」と思い、
私は不安解消のために、話しかけました。
大丈夫ですかねえ・・・。

おねえさん 
「コースターに身をまかせた方がいいですよ。
足ブラブラして、力まない方が楽しめますよ♪」

果たして、その通り!!
おーーーー!こわかったけど、楽しかったーーー!
お姉さんの言う通りで楽しめた、と感激した友人は、
「ナイスアドバイスありがとう!お姉さん、ありがとう!!」と、
何度も礼を言っておりました(^◇^)

興奮がおさまると、
あれ、やっぱりちょっと足がふらつく。
この歳になると、やはり、体力は、正直です。
気持ちでは補えないものがある・・・。

さて、スピードと浮遊感を味わい、すでに満足した一行。

ですが、
また、気持ちが盛り上がる~。

2017.3.4_5

そして、

あー、懐かしい雰囲気。
でも、抜けるような青空は、べっぴん!
(曇天が、合うような気もします。)

2017.3.4_4

このアトラクションは、
三半規管が強くない私にはきつかった。。。
ここでも、体力の限界を感じました。

2017.3.4_8

肉をくらって、
バックドラフトぐらいで、体力回復させましょう。

・・・ぐらいじゃなかった。
ド迫力でした。


2017.3.4_6

もう、大満足。


最後は、やっぱり食べてしまった、たこ焼き。
空港でも、あっつあつ(待ってました!)を、ほおばりました。

2017.3.4_7

めっちゃおいしかったああ!!


ちなみに、タイトルは、
USJツアーのお姉さんが言っていたことばです。
おもしろかったです。

フラフラ~♪ - 2017.03.03 Fri

おー

2017.3.3_1

おーおー

2017.3.3_2

おー

2017.3.3_3

おおおー おーー

2017.3.3_4

おー

2017.3.3_5

おーー

2017.3.3_6

おー

何やってんだ、私。


で、おひとりさまで食べたのは、↓
梅酒で、乾杯。
2017.3.3_8
こりゃ、いくらでも食べられちゃって、ヤバいな。

デザートは、これを↓
2017.3.3_7
焼きたては、
ふわふわの卵…メレンゲを食べているようでした。
半日置いた方が、おいしかったです。



Lisbonリスボン ひとり旅 2/2 - 2016.11.20 Sun

1日バスツアー。
実際は、ドライバー(ガイド)+お客さん8人のワゴン車ツアー。

Sintraシントラ市に、ちょっと寄り、

↓待合所かな。
2016.11Lisbon13

タイル装飾がとてもきれいです。

2016.11Lisbon11

2016.11Lisbon12

ペーナ国立宮殿 (Palácio Nacional da Pena)
王室(1910年まで)の夏の離宮として使われていた宮殿です。

2016.11Lisbon15

けっこう派手な宮殿だわ・・・。

2016.11Lisbon18




ユーラシア大陸最西端のロカ岬と、

2016.11Lisbon16

イギリスの最西端LandsEndと同じような~。


近くの、Boca do inferno地獄の口へ

2016.11Lisbon17

東尋坊みたいだわ~。

あーあたしって・・・。
こんな感想じゃダメよね・・・。


Cascais カスカイスで遅い昼食
海辺のリゾート地という印象。
ここで食べたシーフードが、とてもおいしかったです。
(イワシの丸焼きが有名だそうですが。)
食事をしたら、散歩する時間もなく、ツアー終了。


このツアーは、多言語(スペイン語、ポルトガル語、英語)ツアーだったんですが、
詳しい説明はほとんどなく、ほぼ連れて行ってくれるだけ。
こういうツアーは多いですね。

ツアー開始早々、
助手席に座った二人が、ドライバーを占有して、
延々、スペイン語でしゃべりっぱなし。
スペイン語を理解しない後部座席は、おいてけぼり感たっぷり。
ちょっと、やだなあ~。英語も話してくれないと、不公平だべ。

話の流れか?ドライバーが、
ツアーと関係ないサウンドオブミュージックの歌を歌い出しちゃうし。
ここは、ザルツブルクか。
しかし、彼の声はほれぼれするほど、そして、歌もすごく上手でした。

車を降りても、ドライバーは二人につかまり、しゃべりっぱなし。
これ以上続いたら、言うべ!と考えていたところ・・・、
しびれを切らした私じゃないひとりが、
英語も話してほしいとドライバーに訴えました。

がーーー、結局、
助手席の人に占有されちゃうのよねえ。
スペイン語2人、ポルトガル語2人、英語4人…
多数決だと、英語が多いんだけど。おかしい。。。

しかし、

目的地で自由時間の度に、私はそのスペイン人に声をかけられ、
結果、ツアー中、ずっといっしょに廻り、ランチを共にし、
楽しく過ごしたのでした。
三人とも、同世代の熟年女性でしたヽ(^o^)丿

彼女たちには、私のようなひとり旅が不思議だったようで、
気にかけてくれたようです。
でも、日本人ひとり旅女子て、意外に多いです。
みんな、日本から来ているんだから、勇気あると思います。すごい!


リスボン旅、
時期的に日が短いこともあり、駆け足旅で、
ホテルの立地もあまり良くなくて、
正直、あまり観光できなかったなあ。

また、いつかね♪

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みいしゃ

Author:みいしゃ
梅干し鼻のとら吉(コッカプー♂14才)と、夫婦の何気ない日常です。とら吉の犬生は、日本→英国(1才)→日本(4才)→英国(7才‐13才)と移り、そして、再び、日本暮らしです。
 
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