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2006-09

アンティークフェア - 2006.09.30 Sat

457fb075.JPGアンティークフェアへ。
ピーターバラのアンティークフェアという年2回開かれるいる大きなフェアらしい。
出店数は1700店舗ほどで世界からバイヤーが来るとか。
今回の参加は、日本人を対象にアンティークのカルチャー教室みたいなものが開かれていて(主催者の英国人知り合いが講師、アンティークフェアではお店も出している。)、そこが主催したツアーに参加した。
大型バスを貸しきってのツアー。

一度アンティークフェアに行った事はあるが、それとは比較にならない程の規模だった。とにかく会場が広い、大きい。
陶器、雑貨、アクセサリー、家具に至るまで古い物ばかり。アンティークだものね。

会場に着くと、まずは一箇所に集まり講師から簡単な会場説明、お薦めの店の紹介があった。しかし、実際は広すぎてどこに何があるやら~で、講師がブースごとに簡単に案内してくれる事になった。その後、解散、各自自由行動がいいでしょう、と主催者から案内がある。
しかし、途中、参加者が気になるものがあるとそこで商品について質問~説明が続くとなり、なかなか先に進まない。
皆それぞれ興味は違うから、興味のない参加者はいらいら~。
しかも主催者の案内は適当。
主催者に「簡単にブースを案内して欲しいんですけど。」と言うと、
「あなた、じゃあ講師にそう英語でいいなさいよ!」ときたもんだ。
英語ができないからあんたに頼んでるんじゃん。
途中で止まってしまって全然前に進まないので「細かい個人的な相談は自由行動の時にしてもらって、今はとりあえず先に行きませんか。」と言うと、
止まって質問している人に「人によってはね、そういうのは興味ないとか言う人もいるから、後にしてね。」と言っている。
あんた、ツアー主催者でしょう。

しかし、楽しかった。
お目当てのものがある人は見つける楽しさもあるでしょう。
私は特にこれというものはないけれど、もう少し時間が欲しいと思うほど、見てるだけでも楽しかった。
値段交渉も楽しい♪
素敵な洋食器がとっても安く手に入った。

しかし、完全に素人のアンティーク買いになってしまった。
元々欲しいものがあるわけでもなかったが、何となく雰囲気にのまれた。
これは深く後悔、大きく反省。

アンティークは必ずひとつひとつ手にとって、じっくり見ないといけない。

実際、失敗したものもあり。
自宅に戻り買い物した洋食器をよーく見ると、傷があったり、汚れがあったり、必ずしも状態がいいものばかりではなかった。
もちろん、アンティークなのである程度の使用感はしょうがない。
新品を買う時にさえきちんと吟味するのに、なぜ、今日はそれができなかったのか
でもねえ、お店の照明にもやられたんだよねえ。まるで新品のような陳列の仕方にも。
興奮状態でおかしくなっていたというのもあるなあ。

参加費用は£35。
高いか安いか・・・

いろんな意味でとてもいい勉強になった。

ロンドンに来て2年。
まことにいろいろある日本人対象のカルチャー教室に驚いている。
アロマテラピー、フラワーアレンジメント、パン教室、アンティーク、英国刺繍、西洋美術、イタリアン料理・・・
とてもありがたいしかし・・・、
時々、費用とか教室のできた背景とかちょっと考えたりもする。
いろんな意味でね。
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みいしゃ

Author:みいしゃ
梅干し鼻のとら吉(コッカプー♂14才)と、夫婦の何気ない日常です。とら吉の犬生は、日本→英国(1才)→日本(4才)→英国(7才‐13才)と移り、そして、再び、日本暮らしです。
 
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