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2017-04

とら吉 健康診断 - 2017.04.20 Thu

先日、フィラリア予防薬、ダニ系予防薬を処方してもらうため、
動物病院へ。
膝蓋骨脱臼(パテラ)も、パピーからだけど、現状維持というところかな。
14歳にしては、歯もきれい。(けっこう汚いと私は思っている)
眼に関しては、獣医が何も言わないので、
逆にこちらから白内障について聞きました。
始まってはいるけど、遅い方です、と。
ひとまず、安心。
診立ては、獣医によってもいろいろ違いがありますね。

さて、フィラリア予防薬(服用)とフロントライン(スポット)の2種類の薬ですが、
今は、フィラリア、ダニ、線虫系を予防する薬もあるんですね。
これは、1個/月 ですむので、
飲ませ忘れを防げるし、1回で済むというのも楽。
5月ー12月の8か月間、処方。
えー?!12月まで?!

血液検査は・・・、
2011年~2016年の丸5年はイギリスにいて、
フィラリア媒体する蚊がいないので、フィラリア予防はしませんでした。

しかし、もーーーーし、
獣医 「フィラリアがいた場合、予防薬を飲むと、反応が起きて症状が出ます。」
(フィラリアの潜伏機関?は、5年らしい)と聞いたら、
え・・・じゃあ、お願いしますと言っていました。
他の検査もできるし。

結果、おおむね良好ではあるが、
腎臓に関係する数値が少し高い、と。
クレアチン 1.4 (<1.6) これはOK。
BUN 50 (<31)
重篤だと、100ぐらいになるらしい。
加齢により、腎臓系も弱くなってくるらしいが。
もちろん、個体差もありますね。

獣医「一時的に、タンパク質が増えて、この数値が出たのか、腎臓なのか、
別の血液検査をするとはっきりします。」
尿検査、血液検査(SDMA)をすることで、はっきりわかるらしいです。
その後の療養方法としては、
タンパク質の少ないフードや腎臓サポートフードに切り替える。
点滴で尿の排泄をサポートする、服用薬でサポートするなど。

獣医「水を1日どれぐらい、何ミリリットルぐらい飲みますか。」
えっ、何ミリリットル?測ってないし。
暑かったり、いっぱい歩いたりすると、それなりに多いです。
獣医「いっぱい飲みすぎとか…おしっこの色が透明に近いとか…」
いっぱい飲むこともあるけど、おしっこは透明ではないなあ。

とら吉一家の会議で、いろいろ考えましたが、
次の血液検査は、現時点では、保留することにしました。

とりあえず、腎臓サポートフードに切り替えていこうと思います。
今は、シニアフード(+12歳以上)と腎臓サポートを半々であげています。

なんでもおいしそうに食べるとら吉です。

2017.4.20

あれ、そうでもない?(;'∀')

フィラリアとダニ系予防薬「ネクスガードスペクトラ」(服用)を、
8か月分¥22000+血液検査+診察代。

必要経費・・・

しかし、\(;''∀'')/

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Author:みいしゃ
梅干し鼻のとら吉(コッカプー♂14才)と、夫婦の何気ない日常です。とら吉の犬生は、日本→英国(1才)→日本(4才)→英国(7才‐13才)と移り、そして、再び、日本暮らしです。
 
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