ボランティア その1とその2

午前、学校訪問 午後、チャリティショップのかけもち。

学校訪問は地図を片手にナビを任される。
ひぇ~慌てふためく・・・地図がよめない私
泣きそうになりながら冷や汗も出しつつ(これ本当)
がんばる。
実際は運転してくださった人がとてもよく道を知っている方で、助かった。

早めに着いたので職員室で待つ。
しかし、まるで大学のcafeのよう。
机や書類でぎっしり!・・・じゃない誰が先生かわからない!
自由に食事をし団欒し、とても賑やか、多分生徒以外は自由に出入り。
(学校の出入りのセキュリティはしっかりしている。)
適当に空いているところに座ってお茶をセルフでいただきつつ待つ。
なので、私達も気持ちがリラックス。
日本のように手厚い歓迎、例えば、お客様が来たら応接室に通してお茶が出て~というかしこまった感じはない。
最近の日本の学校って全くわからんけど、自分の固定概念を覆すこういう違いはおもしろいよね。

今回は14~5歳20人ほど、30分1回。
今日の紹介も見とれるほどだった。
紹介する方がとても上手。わかりやすい。楽しい♪英語も達者。
いやあ~日本再発見。って、あたしがか!
学生も皆、とても集中して聞いてくれた。質問も飛び出すくらい。

午後は、チャリティショップへ。
夏日の今日は人出も多くとても忙しかった。
いつもながら、スタッフが話す英語がわからず、とんちんかんな事をやりつつあっという間に時間。
そういえば先日、戸棚の中の物を全部出してと言われ、両手一杯に持ち上げ、えっこらよっこら移そうとしていたら、
「それら以外の他の物を出してと言ったの」と笑われた。
「それら以外」の単語が全く聞き取れてなかった。

    あは、あは、あは・・・

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